Buddy Movieは、福岡を中心に法人企業の採用・営業・広報・商品PRを、動画とSNSで支援する会社です。
私たちが大切にしているのは、映像をきれいに仕上げることだけではありません。
会社やお店、そこで働く人が持つ魅力を見つけ、届く言葉と映像へ翻訳することです。
動画を作る前に、伝えるべき魅力を見つける
動画の相談では、最初から撮影内容が決まっているとは限りません。
採用を強くしたい、問い合わせを増やしたい、会社の雰囲気を伝えたいという目的はあっても、何を映せばよいか分からないことはよくあります。
だからBuddy Movieは、誰に、何を、どう感じてほしいかを一緒に整理するところから始めます。
代表者の言葉、働く人の表情、現場の音、商品に込めた工夫など、社内では当たり前になっているものの中に、その会社らしさがあります。
見栄えのために物語を作るのではなく、すでにそこにある魅力を拾い上げます。
映像は、その魅力を初めて知る人にも伝わる順番に整える手段です。
映像とSNSを分けずに考える
一本の会社紹介動画を作って終わりでは、見てもらえる機会が限られます。
長尺動画から短い縦型動画を切り出す、撮影日に写真素材も残す、採用ページや営業資料へ展開するなど、最初から使い道を設計することが大切です。
SNSでは短い接点を重ね、ホームページでは詳しい情報を受け止める役割を持たせます。
ショート動画で興味を持った人が、実績やサービスを見て、問い合わせへ進める流れをつくります。
媒体ごとに別々の発信をするのではなく、一つのブランドの物語としてつなげる考え方です。
そのため、企画段階で公開先と更新頻度まで確認します。
撮影素材を長く活かすことは、発信の負担を減らすことにもつながります。
相談しやすい動画の相棒でありたい
社名のBuddy Movieには、単なる取引先ではなく、同じ方向を見て進む相棒でありたいという思いがあります。
動画が本当に必要か、今作るべきか、別の方法が合うのかも含めて率直に話します。
初めての動画制作では、尺、出演者、撮影場所、予算など分からないことが多いものです。
専門用語を並べるのではなく、判断に必要なことを順番に説明します。
目的が定まれば、必要な構成と不要な演出も見えてきます。
無理に大きな企画へせず、今の課題に合う規模から始めることもできます。
福岡の企業にとって、思いついた段階で気軽に話せる相手であることを目指しています。
人の魅力が、信頼のきっかけになる
会社を選ぶとき、人はサービス内容だけでなく、誰がどんな姿勢で仕事をしているかを見ています。
採用でも営業でも、最後に安心感を生むのは人の温度です。
カメラの前で上手に話せなくても、普段の言葉や仕事中の表情には説得力があります。
Buddy Movieは、その人らしさを消さずに、見る人が理解しやすい形へ整えます。
シネマティックな画づくりも、派手さのためではなく、伝えたい空気を丁寧に受け取ってもらうために使います。
皆さまの想いを、伝わる動画にすることが私たちの仕事です。


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